ED(勃起不全)の症状
身の回りでよくあるED(勃起不全)の症状をみていきましょう。
その症状は
- 肝心な時に勃起しないことがある。
- 十分な硬さにならない。
- 日によって、セックスができたりできなかったりする。
- アルコール類を飲むと反応しなくなる。
- セックスの途中で萎えてしまい、その後再度勃起させることができない。
- セックスの途中で元気がなくなり中折れしてしまう。
- 少しでも体調に不安があるとセックスができない。
- 「もし勃起しなかったらどうしょう」という不安がある。
- セックスができないことで、パートナーに申し訳ないと感じている。
- セックスをしたいという気持ちが起こらない。
- セックスが楽しめない。
などが挙げられます。
いったいどれくらいの日本人男性がEDの可能性があるのでしょうか?
世界一有名な精力剤「バイアグラ」を製造しているアメリカのファイザー社の調べによると、日本におけるEDの推定患者数は約1130万人、成人男性の3人に1人にものぼるとの調査結果が発表されています。
また、「日本性科学情報センターの調査によると、31~79歳の男性のうち、完全なED患者は260万人、中等症は870万人、計 1130万人といわれており、ファイザー社の調査とほぼ同じ結果が発表されています。
ただ、このデータには軽症のED患者の数は含まれていません。
軽症の患者を含めると、日本のED患者数は1500万人にも及ぶといわれています。
ちなみに、別の資料によると、アメリカでも3000万人以上のED患者がいるといわれており、世界的に見ても成人男性の10人に1人以上はEDであるといわれています。
全世界でこれだけ多くの男性がEDの症状に悩まされているということを考慮すると、EDは一部の人達に限られたことでなく、ごく身近な問題であり、「男性であれば誰でもEDになる可能性がある」と言えるでしょう。
自分が「EDがどうか不安だ」という方は下記サイトにアクセスしてみて下さい。
ED度セルフチェックが可能です。
※ファイザー社はバイアグラを作っている会社です。